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√無料でダウンロード! ヤナギラン 属 962961-ヤナギラン属

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ヤナギランと言われるだけあって、葉の形は柳にそっくりである。 花も確かにラン科植物の花に近い。 花は下から順に咲き上がるが、よく見ると上部の花は雄しべが元気だが雌しべはまだうなだれたままである。 それに対して下部の花は雄しべが分布 山地の草原の日当たりの良いところに生える。 地下茎を長く伸ばし、群生する。 茎 茎は直立し、枝分かれしない。 葉 葉は披針形で長さ5~18cm、葉柄はなく、微小な鋸歯があり、葉裏は帯白色。 花 茎頂に長さ10~50cmの総状花序をだし、紅紫色の科 :アカバナ科 属 :ヤナギラン属 種 :ヤナギラン 分布 北半球の寒帯~温帯に広く分布する。 日本国内では北海道~本州(中部・北部)に分布する。 生育環境 低地~山地。 裸地、草地、山火事跡。 日当たりの良い環境を好む。 生活環 多年草。 全体の特徴 高さ1~15m。 地下茎を伸ばし、しばしば群生する。 典型的な先駆植物。 根 — 茎 — 葉 互生。 葉身は長披針形、長さ8~cm。 細鋸歯縁。 ヤナギラン 癒し憩い画像データベース 1503 ヤナギラン属